アトピー石鹸ランキング♪アトピーの肌にとって本当に選びたい石鹸11

アトピー

 

アトピー肌には、「無添加石鹸なら良い」とか「保湿成分が入っている石鹸が良い」、「コールドプロセス石鹸」が良いとか様々な情報がありますね。

 

現に単に肌に優しいといわれる石鹸は五万とあり、どれがアトピーの肌にとって良いのかわからなくなります。

 

アトピーの肌にとって本当に選びたい石鹸はどんな石鹸なのか?とうところから調べて分かったことや、アトピーにおすすめできる石鹸を選びランキング形式で紹介しています。

 

アトピーの肌にとって本当に選びたい石鹸とは?

 

アトピーの肌にとって選びたい石鹸は、牛脂、パーム油を配合した無添加の石鹸です。

 

※パーム核油は同じアブラヤシからとれるのですが、パーム油は果肉から、パーム核油は実の仁からとったオイルで洗浄の性質が違います。

 

牛脂、パーム油を使用した石鹸がなぜアトピーに良いか?

 

牛脂、パーム油から作った石鹸は「汚れや古い角質を洗い流しても、肌を守る役割をしてくれている、細胞間脂質を落とさない」からです。

 

例えば、オリーブオイルや米ぬかオイルなどで作った石鹸も肌には優しいですが、牛脂やパーム油とは違い肌表面の皮脂は落とし過ぎず細胞間脂質を洗い流してしまう性質があるからです。

 

肌表面の皮脂は直ぐに分泌しますが、減ってしまった細胞間脂質が元に戻るには、肌のターンオーバーくらいの日数(28日~)がかかるといわれています。

 

その間、肌は乾燥を防げず外部の刺激が侵入し放題になり「かゆみ、刺激」にさられます。

 

当然、肌表面のバリア層(皮脂膜)も大切ですが、皮脂膜の再生は洗浄後数分~数時間と早いです。

 

こうした理由から、しっとり感を得るために皮脂膜を落とさない石鹸を選ぶより、肌を乾燥や刺激から守る細胞間脂質を洗い流さない石鹸が良いと考えました。

 

ただ、牛脂やパーム油の石鹸は硬すぎて溶けにくいという欠点があるので、100%ではなくたの油脂と混ぜて使いやすくしたものになります。

 

アトピーの石鹸は無添加がおすすめ

 

アトピーの肌は肌バリアが壊れていることやアレルギーを併発していることが多いため、肌にとって刺激になるかもしれない植物成分や合成成分(香料、保存料、製品安定剤など)が含まれない無添加の石鹸がおすすめです。

 

無添加の石鹸は純石鹸と言われていますが、「石鹸素地」のみの石鹸で添加物を含みません。

 

痒みや刺激の原因になるアレルゲンを排除するのも大切なことです。

 

ただ、大量生産されている石鹸などは石鹸素地を作る段階で何かしらの成分を配合(成分表に表記されないキャリーオーバー成分)していることがあるので、原材料が分かる無添加(科学物質無添加)石鹸を使うのがおすすめです。

 

また、場合によっては純度の高い順石鹸(石鹸素地のみ)だと突っ張り感や乾燥を感じる場合があるので、保湿成分残る「釜炊き(ホットプロセス)は塩析なし、またはコールドプロセス製法」の石鹸を選んでください。

 

ヤシ油、オリーブ油、こめ油などは乾燥する場合も

ヤシ油、オリーブ油、こめ油は、皮脂を洗うのは苦手なのですが、細胞間脂質の主成分でもあるコレステロールをよく落とすため、角質の保湿成分を洗い流してしまうこともあります。

 

すぐに出てくる皮脂と違って洗い流された細胞間脂質が元に戻るには数週間と長い時間がかかります。

 

その間に、肌が乾燥してインナードライになったり敏感肌に。

 

肌を守るため皮脂の過剰分泌増え肌の炎症につながることもあります。

 

肌をサッパリと洗ってくれますが、ヤシ油、オリーブ油、こめ油などステアリン酸やラウリン酸を多く含んだ油脂が原料の石鹸での洗いすぎには注意してくださいね。

 

肌本来の力を維持するためにも弱酸性石鹸は使わない

 

肌は弱酸性なので石鹸も弱酸性がいいのかも?と思われるかもしれませんが、でもそうした石鹸には、化学物質(合成成分)が含まれているものが多いです。

 

弱酸性の成分は肌に残りやすいといわれています。

 

そうした成分が肌に残ると痒みや刺激の原因になります。

 

純石鹸は洗顔後につっぱりを感じやすいですが、これは純石鹸が弱アルカリ性のため肌がアルカリ性に傾くためです。

 

ですが、皮膚常在菌の善玉菌(表皮ブドウ球菌=美肌菌)などの働きで弱酸性に戻る力が備わっているので、すぐに元に戻ります。

 

肌本来の力を維持するためにも弱酸性をうたった石鹸で無い方がよいですね。

 

※ここで紹介している石鹸はすべて弱酸性です。

アトピー肌におすすめできる肌に優しい石鹸ランキング

 

石鹸の原料や製法にこだわった、アトピー肌におすすめできる肌に優しい石鹸を厳選してランキング形式で紹介しています。

 

洗顔&ボディーどちらも使用できます。

 

 

11位)カウブランド・牛乳石鹸

カウブランド・牛乳石鹸

牛脂とヤシ油を使った無添加石鹸。

ヤシ油は洗浄力が強いので人によっては肌の乾燥感じるかも。

10位)しらかば固形せっけん

しらかば固形せっけん

 

パームとパーム核油で作られた無添加のケン化塩析法手練り純石鹸。

 

9位)自然丸 固形石けん マルセル

自然丸 固形石けん マルセル

 

牛脂90%、ヤシ油10%原料の枠練り無添加石鹸。

 

牛脂が多いので冷たい水では溶けにくい。

 

8位)シャボン玉石けん

シャボン玉石けん

 

牛脂などが原料の釜炊き製法の無添加石鹸。

 

7位)ビューティーソープ

ビューティーソープ

 

牛脂などが原料の釜炊き製法の無添加石鹸。

 

6位)ミヨシ・無添加白いせっけん

ミヨシ・無添加白いせっけん

 

食用グレードの牛脂、パーム油からできている5日間の熟成を経て作られるシンプルな純石鹸。

 

5位)ペリカン 釜焚き・純植物無添加石けん

ペリカン 無添加石鹸

 

パーム油とパーム核油を釜焚き製法で作られた無添加石鹸。

 

 

4位)M-mark 釜焚き枠練りせっけん

 M-mark 釜焚き枠練りせっけん

 

牛脂、シア脂に抗酸化成分のトコフェロールを配合した国産無添加石鹸。

 

 

 

3位)坊っちゃん石鹸 釜出し一番

坊っちゃん石鹸

牛脂、ヤシ油を原料にした枠練り無添加石鹸。

 

2位)創健社 ミセスナチュラル 浴用石鹸

創健社 ミセスナチュラル 浴用石鹸

 

厳選した牛脂とヤシ油原料にした枠練り無添加石鹸。

 

1位)プレミアムベビーソープ

プレミアムベビーソープ

 

ヤシオイル、アボカドオイル、パームオイルの3つの天然のオイルで作られたコールドプロセス製法の石鹸。

 

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