整菌ラボの使い方には要注意!?

スキンケア 整菌ラボ

 

整菌ラボは、肌トラブルに悩んでいる人ほど使ってほしいとPRしてる医薬部外品の化粧品。

 

アトピーや脂漏性皮膚炎(湿疹)、肌荒れなどが改善したという口コミも多数あります。

 

ただ、推奨の使い方に疑問を持つ声も。

 

アトピー+脂漏性湿疹肌です。

使用3日ほどで、数年悩んでいた脂漏性湿疹のかさぶたが取れました。
しかし、それと入れ替わりに今までなんともなかった部分が真っ赤に、とてつもなく痒くなりました。
電話で相談すると「整菌ラボを使用して、弱い肌が表に出てきているから、可能な限り使用回数を増やすように」と言われました。

その言葉を信じて使用していたのですが、顔全体が赤ら顔に。
まるでピーリングでもされているかの様に、ツルツル真っ赤です。
その後、商品自体の金額も高く、公式で推奨されているような使用ができなくなり使用回数、量を減らしたところ顔中に湿疹ができ、かぶれた状態になりました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12170389222?__ysp=5pW06I%2BM44Op44OcIOS9v%2BOBhOaWuQ%3D%3D

 

成分も製品のコンセプトも良いとおもいますが、アトピーはただでさえ風呂での洗いすぎは良くないとされています。また、洗浄液は直ぐに洗い流すのが鉄則です。この製品は2度洗いと皮膚に止めることを奨励してますが、確実に悪化します。アトピーの場合の使い方に問題があります。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RXSXMK763KTNT/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B004WME0CQ

 

整菌ラボのおすすめの使い方

 

整菌ラボの推奨の使い方は、洗浄が肌の状態が悪いときほど数回する」「泡を肌に長時間乗せておく」「洗い流しは少しだけ」と洗浄に関して使い方が独特です。

 

でも、推奨の使い方に疑問があるのでおすすめの使い方をまとめてみました。

 

長い時間洗浄剤を顔に乗せて置くのはNG

洗顔

 

クレンジングにしろ洗顔料や石鹸で顔を洗う時は、優しく丁寧にサッと洗うのがおすすめです。

 

それは、整菌ラボのソープでも同じこと。

 

「成分が何とか・・・」というより、洗浄成分を肌に長時間乗せておくと、肌に必要な皮脂や保湿成分(細胞間脂質やNMF)まで溶かし出し(乳化させ)洗い流してしまいます。

 

なので、丈夫な肌でも泡を顔の乗せておく時間は1分以内。

 

トラブルのある肌ならもっと手早く洗い流すのがおすすめです。

 

整菌ラボのソープで顔を洗う時も、そのようにするのがおすすめです。

 

肌が弱っている人が何度も洗うのはNG

洗顔

 

理由は上記と同じですが、善玉菌を府守りながら洗うと言っても洗浄剤には変わりがありません。

 

洗浄成分がメインですので当然皮脂や保湿成分も洗いなすので、何度も洗うと肌に必要な皮脂や保湿成分(細胞間脂質やNMF)も洗い流してしまいます。

 

いくら整菌ラボが善玉菌を育てると言っても、角質内の保湿成分が無くなることで肌のバリアは弱くなります。

 

整菌ラボソープで洗うにしても、1日に何度も洗うのではなく、1日に1回夜だけ優しく丁寧にサっと洗うことをおすすめします。

 

薄い皮膚に塗りまくるのもNG

スキンケア

 

肌トラブルが起こっている人は、健康な肌の人に比べ肌が薄くなっていることが多いです。

 

薄いという事は、外部の刺激が肌に届きやすい状態です。

 

肌バリアも壊れていることが多いので、整菌ラボでもあれこれ塗るのは注意が必要です。

 

特に浸透性のある化粧品は、肌に良い成分だけを届けるのではなく、化粧品を製造する過程で配合される添加物も一緒に浸透するからです。

 

なのでトラブル肌は、バリアが壊れているので保湿するにしても、「化粧水→美容液→乳液→クリーム」などいろいろな種類を塗るのではなく、整菌ラボなら「ローションだけ」「ミルクだけ」などと1つにするのがおすすめです。

 

※整菌ラボのトライアルはローションとミルクの2つの保湿がついてくるので、お試し後は好みの方1つだけ使うと良いと思います。

 

肌に合わないと感じたら即中止して

 

整菌ラボは、製品や肌のことについて相談できる窓口があって「使い始めて肌の様子が変わった」場合や「製品に不安」を感じた方が相談するようです。

 

肌に合わないと感じた方の口コミでは、その窓口に電話をすると「好転反応なので使い続けるように」「使う量を増やせば良くなる」「洗う回数を増やせばよい」などと使い方についてアドバイスをくれるようです。

 

でも、使って肌の調子が悪くなるのは何かの成分にアレルギー反応が出ている場合や、単に成分が肌に合わないのだと思います。

 

無理して使い続けて良くなる人もいるようですが、たいていの場合は悪化することが多いように思われます。

 

肌に合わないと感じたら即使用を中止するのが良いです。

 

脱ステは焦らない(ステロイドを使用している場合)

ステロイド

 

整菌ラボを使い始めて肌の塗油氏が良くなると、ステロイドを直ぐに辞めたいと思われると思いますが、いきなり辞めると副作用でくすぶっていた炎症が一気に出てきます。

 

捨てろ志度を辞める時は、「徐々に使う量を減らす」「副腎性皮膚ホルモンの配合量を徐々に下げる」など、焦ってステロイドを辞めないようにするのが良いです。

 

口で言うのは関tなんですが、タイミングや塗る量など本当なもっと難しいですけど頑張ってほしいと思います。

 

生活環境の見直しも

 

肌を良くしたいがために、整菌ラボの使い方だけに気を取られないようにして欲しいです。

 

肌に触れる衣類などの洗濯(すすぎの長さと回数)などや食事、生活習慣にも気を付けてみてください。

 

なかでも洗濯はとても重要で、合成界面活性剤の配合量が少ないものを選ぶとかに気を取られがちですが、経験上実はすすぎに問題があるようです。

 

「忙しいから」「水がもったいないから」とすすぎを自動などで1回にしているのはよくありません。

 

しっかりすすげるように、自動洗濯機でもすすぎは2回にして一番長い時間すすぐようにしてください。

 

するとあら不思議、肌の調子も変わります。

 

もちろん他にも食べ物や生活習慣にも気を付けてほしいです。

 

整菌ラボや使い方だけでなく、生活環境にも気を使ってくださいね。

 

整菌ラボは返金保証はない

整菌ラボは返金制度とかないため、いきなり本品を試すのはおすすめしません。

 

公式サイト限定でトライアルセット(ソープ、ローション、ミルクの3点セット)を販売しているので、まずはそちらから試すと良いです。

 

それも顔にいきなり使うより、二の腕の内側などでパッチテストをしてから顔に試すようにするのが無難です。

 

顔に使う時も整菌ラボ推奨の使い方ではなく、おすすめの使い方で試してみてくださいね。

 

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