首のポツポツ皮膚科での治療方法は?

病院 首のポツポツ

 

老けて見える首のポツポツ・・・

 

早く何とかしたい!

 

そんな場合は、皮膚科で治療してもらうのが一番です。

 

早く取りたいからと言って、ケアだけでなく「ハサミで切ったり」「線香で焼く」などの危険な自己処理はしない方が良いです。

 

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首のポツポツを取るどころか、傷になってしまう場合も。

 

最悪の場合、化膿してしまい治っても大きな傷跡になり、元の首のポツポツより目立ってしまう事にもなりかねません。

 

そんなことにならないよう、早く何とかしたいと思ったら、皮膚の専門家でもある皮膚科で相談するのが良いです。

首のポツポツは皮膚科でどんな治療をするの?

 

皮膚科で治療すると言っても「どんな治療法なのか?」「痛みがあるか?」「お金はどのくらいかかるか?」「どのくらい通わないといけないのか?」など気になりますよね。

 

首のポツポツを皮膚科で取る治療方法は主に3つ

 

皮膚科での首のポツポツを取る主な方法としては、「ハサミで切除する」、「液体窒素治療」、「レーザー治療」の3つです。

 

ハサミで切除する

 

首のポツポツをはさみで切り取る場合は、ポツポツができている部分を消毒をしてからハサミでチョキチョキとイボを切っていきます。

 

ほとんどの場合は麻酔もしないで切っていきます。

 

痛み

 

もちろん、痛みや出血はあります。

 

チクチクとした痛みだそう。

 

切った後は数日もすればかさぶたになり、やがて治っていきます。

 

傷跡もほとんど残らず綺麗に治ることがほとんどだそうです。

 

治療費

 

ハサミで切り取る場合の治療費は健康保険適応になるため数百円~1,000円前後になるようです。

 

注意

 

ポツポツの数が多い場合は数回に分けて行う場合があるようです。

 

また、アクロコルドンなど、大きさがある場合や平たいイボの場合はハサミで切れないので、液体窒素かレーザーなど他の治療法になります。

 

液体窒素での凍結治療

 

首のポツポツを液体窒素で凍結治療する場合は、ポツポツに部分に液体窒素をしみこませた綿棒を当てて凍結させ細胞を破壊していきます。

 

凍らすことによってイボ部分の細胞を死滅させ取り去る方法です。

 

痛み

 

出血はありませんが、やけどのような割と強めの痛みがあるようです。

 

液体窒素を当てた部分のポツポツの細胞は破壊され、数日でかさぶたになりポロっと取れていきます。

 

治療費

 

液体窒素治療でポツポツを取る場合の治療費は健康保険が適応されるため数百円~1,000円前後になるようです。

 

注意

 

ただし、1回で取れるとは限らず、特に大きさがある場合や数が多い場合は1回で治療は終わらず数回に分けて行うようになります。

 

また、ピンポイントで治療することが困難なため健康な皮膚にも液体窒素を当ててしまうことがあったり、痛みがあるため治療を嫌う方も多く、治療痕が残る可能性が高いので勧めないお医者さんも多いようです。

 

レザー照射治療

 

首のポツポツをレザーを照射して取るには、麻酔をし炭酸ガスレーザーで美調節をしながらピンポイントでポツポツを取ることができます。

 

痛み

 

麻酔をしているため、術中の痛みもなく皮膚をたかないため出血もほとんどありません。

 

麻酔が切れた後はジクジクした痛みがありますが、切除したり液体窒素治療をしたような痛みはない場合が多いです。

 

費用

 

レーザーで首のポツポツを取る場合の治療費は、皮膚科なら健康保険が適応される場合もあるようなので事前に相談してみてください。(ほとんどの場合全額実費のようですが・・・)

 

たとえ健康保険が適応になったとしても、治療費自体が高いので1回の治療に1万円前後はかかります。

 

注意

 

数が多い場合は数回に分けて行うこともあります。

 

また、術後の経過を診せるために通ったりしないといけない場合もあるので通う手間がかかります。

 

あと、シミは残りずらいといいますが必ずではありません。

 

~2、3年目立つ場合もありますので、術後の傷痕の保護や紫外線予防はしっかりしないといけません。

 

皮膚科だけでなく美容外科や美容皮膚科でも取ってくれます。

 

治療費も高いので、カウンセリングを受け納得してから行うようにしたい方法です。

 

小さく数が無いなら切除を、数があるならレーザーがおすすめ

 

治療の中でも液体窒素治療は、他の部分も凍結してしまう恐れがあったり、凍結する深さをコントロールしずらいため傷跡が残りやすく色素沈着の心配もあります。

 

そのため、傷跡が残りにくい「ハサミで切る治療」か「レザー治療」をおすすめします。

 

小さく数が少ない場合は、思い切っては沙美で切除する方法を、大きさがあったり数が多いなら麻酔を利用するレザー治療をおすすめします。

 

治療後のケアも大切

 

どの治療をしても取り除いた後の皮膚は、できたてホヤホヤでとても薄く、紫外線や乾燥、摩擦に弱いです。

 

当然、老化しやすくシミになりやすいだけでなく老化しやすい状態なのでポツポツの再発も考えれます。

 

そうならないよう保湿はもちろん、肌が元に戻るまで治療を受けた後の肌に直接紫外線が当たらないよう気を付けて過ごしてください。

 

治療後しばらくは、紫外線をカットできるスカーフやネックカバーをして紫外線や乾燥、摩擦から肌を守ってください。

 

日焼け止めや日焼け対策ができるサプリメント(飲む日焼け止めサプリなど)の服用するのも良いです。

 

また、イボができやすい肌は敏感な肌です。

 

日焼け止めは肌に優しいものを選んでくださいね。

 

肌老化を防ぐのも大切

 

治療をしても首のポツポツは直ぐまたは早く取れます。(液体窒素治療は数日ないし数回かかることもあります)に取れます。

 

ですが肌の老化が止まったわけではないく、イボができやすい肌のままでは再発する可能性が十分にあります。

 

肌老化を防ぎイボができにくい肌を保つためには、肌を柔軟に保てる保湿を心掛け、肌代謝を高めるケアを続けて行っていくことをおすすめします。

 

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