シルクパウダーの肌への効果

パウダー シルクパウダー

 

シルクパウダーは、ご存知の蚕の繭を粉砕し作られたパウダーで、食用と兼用できるものからスキンケア用として販売されているものもあります。

 

食用とスキンケア用の違いは粒子の細かさにあるようで、スキンケア用は食よりさらに粒子を細かくし肌を滑らかに演出できるようになっているようです。

 

 シルクパウダーを肌に塗るとどう良いの?

スキンケア

 

シルクパウダーは21のアミノ酸でできていますが、その内の18もが人の皮膚と同じアミノ酸でできているために肌にとってもなじみやすいと言われていて、医療の現場でも糸や人口皮膚として使用されているようですね。

 

光を細かく分散させることによって肌の凹凸を滑らかに見せてくれると共に、保湿もしてくれます。

 

また、光の拡散で紫外線を反射したり電磁波をカットしてくれます。

オイリー肌の人は特に重宝するかも

スキンケア

 

シルクパウダーは皮脂が多く出る人にとってはとっても重宝します。

 

余分な皮脂をパウダーが吸収してくれるので、皮脂が酸化し肌を痛める事が無くなります。

 

また、日中のテカリやべた付きも軽減され、化粧くずれの心配も少なります。

 

スキンケア用のシルクパウダーにも種類がある!?

パウダー

 

スキンケア用のシルクパウダーにも種類があるようで「セリシン」「フィブロイン」と別れているものと別れていないものがあるようです。

 

セリシン

 

「セリシン」は、糸の外側で独特の野性っぽい匂いがあるので使用を断念する人も多いようですが、肌や髪のへの吸着性が良い天然保湿因子(NMF)のでできているために保湿力が高いと言われています。

 

また、成長作用や細胞賦活作用があったり、電磁波、紫外線をカットする働きや活性酸素を抑える抗酸化作用はビタミンCの3.8倍もになるようで、メラニンを増やすチロシナーゼの働きも抑制するとも言われています。

 

ただ、角質を溶かす性質があるために使用するには注意が必要だそうです。

 

フィブロイン

 

「フィブロイン」は糸の芯部分でほとんど匂いはなく肌への親和性は「セリシン」より高いと言われています。

そのため、人工皮膚や手術用の縫合用の糸など医療の現場でも使われているそうです。
一般的には、フィブロインの粒子を個細かくしたパウダーがスキンケア用の主流だそうです。

 

シルクパウダーの使い方

メイク

 

通常のスキンケアの後にさっと一塗りするだけでOK。

 

メイク前の下地や仕上げに、また夜のお手入れ後にナイトパウダーとしても使用できとっても便利です。

 

化粧水やクリーム、美容オイルに混ぜて使用する人もいるようです。

 

スキンケア用のシルクパウダーは成分がシルクだけの者から、他の美容成分を配合した製品まで色々あります。

 

使い心地が良いのは粒子が細かく保湿力の高いシルクパウダーだそう。

 

私も使用していますが、なかなか良いですよ^^

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