指の先に赤い点のような湿疹ができて病院へ行ったら掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)だった!?

金属アレルギー

 

数年前から手の指の先に赤い点々がのような湿疹ができて、でき始めが痛いとは思っていたんですけど、良く水を触るので主婦湿疹だと思って放っておいたら、手の指だけでなくて右足の親指の先にも同じようなものができて、とうとう気持ち悪くなって病院へ行ってきました。

 

あまり情報がない様なので同じ症状で悩んでいる人の役に立つと良いなと思って記事にしました。

 

病院での診察は、虫眼鏡で見ただけでコレだわ!って「汗疱(かんぽう)」「異汗性湿疹(いかんせいしっしん)」と診断されました。

 

「汗疱(かんぽう)」「異汗性湿疹(いかんせいしっしん)」は、軽い痒みのある小さい水泡ができ、枯れてむけてはまたできてと繰り替えす皮膚疾患だそう。

 

指先でだけでなく、手のひらや足の裏などにできる湿疹でウイルスや菌は関与していないので人に移ったり広がったりすることはないようです。

 

ですが、明らかな原因はわかっておらず、ストレスや肥満、疲れ、ホルモンバランス、金属アレルギーなどが原因ではないかと言われています。

 

汗が良く出る季節に起こりやすいと言われましたが、手の指はかれこれ1年中だし、足は寒い季節にできたのでなんか腑に落ちませんでしたけど、万が一のために皮がめくれたところに水虫菌が入るといけないから・・・と真菌剤入りのステロイド軟膏を処方してくれ診察は終わりました。

 

まずは、ウイルスや菌でなくて安心しましたが、見た目もきちゃないし、何とかしたいし、なんか腑に落ちないしで、もう一度ネットで色々検索しました。

 

そしたら、「汗疱(かんぽう)」「異汗性湿疹(いかんせいしっしん)」とほぼ同じような症状で私の湿疹と同じものを見付けたんです。

 

それは、「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」という皮膚疾患。

 

写真を見ても良くにています。

 

「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」の特徴は「でき始めがチクチクして痛い」こと「関節や胸骨などが痛む場合もある事」「足の裏にもできる事」などがあげられます。

 

私の場合は、関節は痛くなく、足の裏にはできてない、全部先だけなんですけど、水泡の大きさや赤さが「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」に近いかなって思ったんですね。

 

「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」もはっきりとした原因がわからない病気なので思い当たる原因を1つづつ取り除く治療とステロイドなどで治療していくようですが、自分で改善させるには、腸内環境を整える「ビチオン」というビタミンを摂取して皮膚の改善を期待すると言うもありました。

 

どちらにしても、でき始めた時期に強いストレスが原因で色々な病気が今頃になって大量に出ている感じがします。

 

ほんとストレスって色々な病気の根源になるので怖いですよね。

 

どちらにしても、治療していかないとダメなので、ステロイドを塗りつつ、「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」の治療になるビチオン療法を試してみます。

 

ビチオン療法は、腸内細菌のバランスを保つためのミヤリサンなどやビタミンCも服用するので肌にも良いし、体にも良いのでしばらくやってみようかなと思います。

 

追記:関節の痛みはわかりませんが、関節が開きにくい長い時間同じ体制でいると痛むことや胸骨の中心が痛むことがありました。

 

どうもこの病気は金属アレルギーが深く関与しているようで完治は難しそうです。

 

金属アレルギーの検査もしましたが、かなり高い数値が出たので間違いないかと考えられます。

 

皮膚科では、歯科で治療ついでに金属の詰め物を少しずつ取り除く事や食べ物に成分として入っている鉱物にも気を付けるように言われました。

 

数年たった今では、手の指には見られなくなったものの、右足の親指先にはチラホラとできます。

 

夏になると素足を見せるので恥ずかしいですが、以前よりマシになっているのでこのまま様子をみています。

 

代謝もかなり関係しているように思いますので、ストレスや疲れをためないようにして、少しでも体を動かすようにしています。

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